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タイトル2

2013年12月1日

こんにちは、田中正博です。

今日は保険営業が今すぐ実践できる!
メール活用による「見込客育成プログラム」についてお話しましょう。

何らかの商品やサービスを販売していれば、必然、そこには成果を求められているはずです。そうなると、日々の成果を上げるためにおのずと「今そこに実っている果実」にフォーカスしてしまう。その結果、「今すぐ商品やサービスを買ってくれそうな見込客」ばかりを追いかけて、「そのうち商品やサービスを買ってくれそうな見込客」については疎かになりがちです。

これは実にもったいない話です。
なぜなら、「そのうち商品やサービスを買ってくれそうな見込客」にこそ、大きな金脈が隠されているからです。この辺りの対処法についてはコチラのレポートをご覧いただくとして
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『一生見込客に困らない考え方』
★「特別レポートダウンロードURL」はコチラ!
http://tantoueigyou.com/freereport3/
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本題に入りましょう。

どんな商品やサービスであっても、見込客に買ってもらって「顧客」になってもらうにはいくつかのセールスステップを踏む必要があります。(※衝動買いできる価格帯でない限り)

そこで、見込客を顧客に「育成」するという発想が重要になってくるわけですが、この、「見込客→顧客」にステップアップさせる一連のフォローアップを、「見込客育成プログラム」といいます。「見込客育成プログラム」はまず継続的に見込客とのコミュニケーションを取ることから始めます。

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あなたは見込客と継続的なコミュニケーションを取っていますか?
・・・答えが「NO」のあなた。今日すぐに着手してください!
それだけでこれまで取りこぼしていた見込客の何割かは必ず顧客に変わります。
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継続的コミュニケーションを取る目的は3つです。

ひとつはまだ買う気のない見込客を「その気」にさせるため。もうひとつは見込客が「その気」になったときにそこにあなたがいることを認識してもらうため。そして最後は見込客とあなたの間に「関係性」を構築するためです。

では、どのような手段で継続的にコミュニケーションを取っていけばいいのか?
手間やコストの面でもっとハードルが低いのがメールを活用することです。難しく考える必要はありません。例えば僕はよく友人からこんなメールをもらいます。

「面白い本を見つけたよ!
これこれ、こういう内容の本なんだけど、この手の内容に興味あるんじゃない?
アマゾンリンクはこれです。

http://*************

よかったら読んでみて!」

もしこんなメールが友人から送られて来たらどうでしょう?
その本を読むかどうかは別としても、ふつうは「どうもありがとう」となりますよね。友人が見込客に代わっても同じこと。これも立派なメールによる見込客育成プログラムです。

重要なのは「お役立ち精神」です。
セールスはその延長線上にあります。

だって考えてみてください。見込客にとってあなたが役に立たない人ならばそもそもあなたから商品やサービスを買う「理由」がないですよね?

だから何はともあれ見込客の役に立つことです。
具体的にはメールという手段を使って役に立つ情報を発信する。


例えば、住宅ローンを借りている見込客がいたとします。彼らにとって「住宅ローンの借り換えをするメリットとデメリットとは?」というテーマは役立つ情報でしょうか?

答えは「YES」ですよね。

では、「家計を毎月2万円節約して住宅ローンの返済比率を下げる方法」というのはどうでしょう?
これも見込客は喜びそうですよね。

で、こんな役立つ情報を発信し続ける
あなたのことを、見込客はどう思うでしょうか?

売込みばかりしてくるしつこい営業マンと思うでしょうか。役立つ情報を教えてくれる信頼できるアドバイザーと思うでしょうか。

いつも役立つ情報を発信し続ける
あなたが「セミナーを開催します」とメールしたら見込客はどう思うでしょうか?

興味があるテーマでも「どこの馬の骨」とも分からない人の話なんて聞きたくないと思うでしょうか。興味があるテーマなので「あの人のセミナーなら行ってみようかな」と思ってくれるでしょうか。

今すぐメールで発信できるお役立ち情報はないですか?

今日お話した見込客育成プログラムは限りなくコスト0円で実行できるセールス戦略です。
ぜひ実践してみてください!

本日も長文をお読みいただきまして
ありがとうございました。

株式会社おまかせホットライン
田中正博

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